ワインの個性は4つのポイントで決まる

北澤篤史です。

①生産地

フランスならボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュ、ロワールなどがあります。

イタリアならピエモンテ、トスカーナなど。

生産地によって味わいが異なっています。

安価なテーブルワインでないかぎり、ラベルに生産地が記載されているので、飲む前に確認しておきましょう。

②造り手

同じ年、同じ土地でも造り手の感性や方針によって味わいに個性が現れます。

上級のワインには、ラベルに造り手が記載されているので、確認しておくといいでしょう。

とくにブルゴーニュワインは同じワイン名でも様々な造り手がいますので要注意です。

③ぶどうの品種

日本でもっとも飲まれているフランスワインを例にとると、白ワインには、シャルドネ、ソーヴィ二ヨン、ブラン、リースリングなど赤ワインにはカベルネ・ソーヴィ二ヨン、メルロ、ピノノワールなどのぶどうがよく用いられます。

フランスワインはラベルに品種が記載されていない場合が多いですが、生産地ごとに栽培される品種はほぼかぎられています。

生産地から品種を推測するか、購入するさい、店の人に聞くのがおすすめです。

④ヴィンテージ

フランス、ドイツ、北イタリアなど、気候の厳しい地域ほど天候による影響が大きく、収穫年による味の違いも現れやすいです。

近年は製造法の工夫により、ぶどうの良し悪しにあまり影響されず、一定の味を作り上げている地域もあります。

異なる地域や違う年のワインをブレンドしているテーヴルワインなどでは収穫年がラベルに記載されていません。

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