ワインのセールスポイントは名前を見るのがポイント

北澤篤史です。

ワインにおいて、ある商品を特定する名前はメーカーのつけたブランド名であるのが一般的です。

ワインも商品ですので、「シャブリ」「ドン・ペリニョン」「ボージョレ」「ロマネ・サンンヴィヴァン」といった名前は全てブランド名かと思われがちですが、実はそうとも限りません。

ワインの名前(銘柄)にはだいたい5つのパターンがあります。

①産地名
②葡萄の品種名
③シャトー名、メーカー名
④ブランド名
⑤愛称

になります。

特に多いのは、産地名を名前にしているタイプになります。

シャブリもボージョレもロマネ・サンンヴィヴァンも産地名、正確には原料の葡萄が栽培された地域、名前なのです。

フランス・ボルドー地方に多い「シャトーまるまる」という名前のワインは、醸造元の名を銘柄にしたタイプである。

どの名前がどのタイプなのか、はじめはよくわからなくても、産地名や品種名はちょっとワインをかじれば見分けられるようになります。

いずれにしても名前にはそのワインを特徴づけるポイントが端的にあらわれていまして、名前の意味を考えながらワインを楽しむのがいいですね。

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