北澤篤史も子供も大好き!たまごフライ

北澤篤史です。

たまごフライと聞くと、ゆで卵がそのままフライになってるの?というイメージですが、そうではなく、たまごを使い、たまご型にしてフライにしたものなんです。ちょっと手が込んだ料理なんですが、食べやすい味なので、子供さんでもきっと喜ぶ料理です。今回はそんなたまごフライの作り方をご紹介したいと思います。

【スポンサードリンク】

1.材料 6個分

ゆで卵(黄身は硬くする)3個、シーチキン缶1缶、ミックスベジタブル(お好みの量)、マヨネーズ適量(つなぎとして使います)、みじんぎりにしたタマネギ(大玉2分の1)、塩コショウ、パン粉、小麦粉、溶き卵、サラダ油。ソースの材料は、マヨネーズとケチャップ1対1の割合で混ぜ合わせたもの。予め作っておきましょう。簡単に言うとオーロラソースですね。

2.作り方工程1

ゆで卵を縦に半分に切ります。そして中身の黄身を取り出してボールの中へ。みじんぎりにしたタマネギは少し炒めておきましょう。ミックスベジタブルも解凍しておく。シーチキン缶はオイルを切り過ぎない程度にオイル切りしておく。そして、ボールの中に、炒めたタマネギ、シーチキン、ミックスベジタブルを入れて黄身とよく混ぜ合わせる。そして、マヨネーズ適量と塩コショウを味をみながら、混ぜ合わせて味をととのえる。これが、中身の具となります。シーチキンのオイル切りの度合いとマヨネーズの量によっては、具材が柔らかくなりすぎてしまう事もあるので、マットなペーストの硬さを目安にしてください。その方が次の工程もやりやすいです。つなぎがまよねーずであるため、塩コショウも控えめに。熱を通すと味も濃くなりやすいです。

【スポンサードリンク】

3.作り方工程2

先ほどの具材を半分に切った白身に詰め盛る。そうすると、白身半分・具材半分といったようになり、元のたまご型になりますよね?それを6個作る。3個のゆで卵から6個もできちゃいます。そして、あつは小麦粉、溶き卵、パン粉を付けて、熱したサラダ油で揚げるだけ。少し油が飛び跳ねる事もありますので注意してください。あと、こんがりキツネ色になったら出来上がりです。具材は炒めたものや、そのまま食べれるものなどが具材なのでしっかり中まで火が通らずとも大丈夫です。心配なかたは、よく揚げるか、ミックスベジタブルも炒めるか茹でる事をおすすめします。

レタスやキャベツの千切りなどを添えれば、ボリューム満点で、子供も喜ぶたまごフライの完成!マヨネーズとケチャップを混ぜたソースも合います。ご飯もすすみますよ。手間はかかりますが、子供さんの誕生日会などに出しても見栄えしますし、たまご1つで2個分できるのも嬉しいですね。

【スポンサードリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です