北澤篤史の食べるタイミング

北澤篤史です。

食べるタイミングによって、効果などに違いが出るものってありますよね。○○は夜食べた方が良いとかテレビでもよく観たりします。せっかく食べるのだから、最高に良いタイミングに摂取して効果を得たい。今回はそんな食べるタイミングについてまとめてみました。

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1.納豆

テレビなどでも結構、議論となっていますが、夜に食べる方が良いという意見が圧倒的に多いですね。でも夜にこういった大豆製品を摂取する時は、よく噛んで食べないと胃もたれしてしまいます。大豆製品は膨らみやすいですし、消化も時間がかかる。納豆はスルスルと口に入ってしまいがちですが、何度もよく噛み砕いて食べましょう。夜の方が納豆の栄養を吸収しやすいのはありますので、早めの夜ご飯時に摂取してみてはいかかがでしょうか?ちなみに、納豆に含まれるナットウキナーゼという成分。とある実験で、濁った池の中にナットウキナーゼを投入し続けたところ、池の水が透き通る澄んだ水に変わったという事例があります。それだけ、浄化する作用があるのですね。腸内環境に良いというのも納得できます。

2.ヨーグルト

ヨーグルトは断然夜ですね。そして、40℃前後に温めて食べる。ホットヨーグルトです。それだけの手間で、ヨーグルトの成分などが2倍にもなるそう。フルーツなどを加えて食べたいかたは、朝にそういった感じで摂取して、夜はプレーン、若しくはハチミツを少量加えただけのものの方がおすすめです。ヨーグルトはビフィズス菌が腸に生きたまま届くものが良いと言われています。だいたいのヨーグルトは、腸に届く前にビフィズス菌が消滅してしまうとか。特保などパッケージに「生きたまま腸まで届く」と記載されているものなどがおすすめ。

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3.お菓子など

お菓子などの間食は、おやつの時間とされる3時は最高によいタイミング。というのも、昼過ぎは身体の体内時計では運動の時間。消費、燃焼しやすい時間帯です。但し、過剰摂取はよくありません。なんでも程よい量というのが基本です。ちなみに、ポップコーンはダイエット中の間食におすすめだそうで、味付けなどにもよりますが、ポップコーンは硬めなのでよく噛む事で満腹感がすぐ出る。つまり、食べ過ぎないという事。でも、バター醤油味とかは控えめに、プレーンのものがおすすめです。

食べるタイミングは、その日の体調によっても異なりますので、無理をしてまで従う必要はありません。その食べ物の効果をうまく引き出す時間の目安なだけなので、基本的にはどの時間帯でも良いと思います。しかし、この時間帯は避けた方がよいというタイミングがあるものもありますので、そういったものは気遣うべきですね。

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