北澤篤史が考える意外と近くに居るサイコパス

北澤篤史です。

サイコパスという言葉をご存じでしょうか?簡単に言うと特殊な人格の持ち主の事です。そんな人居るの?と思うかもしれませんが、サイコパスとされる人の特徴を見てみると意外と近くに予備的な人は存在します。今回はそんなサイコパスに注目してみました。

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1.同情を得るような言動や行動

悲劇のヒローインのように、同情を得るような言動や行動を起こします。自分が悪くならないように誘導も含め、全て計算されています。それに騙されてしまう人も少なくありません。

2.平気で嘘をつく

サイコパスは嘘がうまい。というより常に嘘をついていると言っても過言ではありません。もちろんバレそうになればそれに重ねて嘘をつき、切り抜けようとします。嘘をつく事に罪悪感も持っていません。自分を守るためなら嘘も方便というような感じですね。もともと、人が嘘をつく時は、やましい事がある時や、色々詮索されたくない時、都合が悪い時などです。自分を守りたいというのが集結した結果。時々、完全にバレているのにも関わらず、嘘を貫き通す人もいますが、そういった人には要注意ですね。サイコパスの要素もあるかもしれませんが、また同じことを繰り返しますので、信用してはいけません。

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3.突然怒り出す

かちらからしたら、些細な事で怒る要素ではなくても突然怒り出したりします。気性のコントロールができない部分があるからです。それを考えると精神的に不安定なのかもしれませんね。

4.話し方などがうまく魅力的

嘘をよくつくだけあって、話し方がとてもうまく、のめり込んでしまうほど。なので、一見すると魅力的な人に思えてしまう。話し方がうまい人は、予測をいくつもしていて、自分の思い通りに持っていきます。

5.感情が薄い

感情が薄いので、相手に対して謝罪の気持ちや、可哀想だとか共感する事も全く同じありません。でも、それを表に出さない。それが怖いところです。しかし、人間なのでちょっとしたところで出てしまう時も。突然怒り出したりした時や、その物事が起きた時の目に表れる事もあります。

サイコパスは基本的に自己中心的。そして羊の着ぐるみを着たオオカミといったイメージですね。でも決して猟奇的とった事ではなく、簡単に言うと立ち回りがとても上手な人とも言えます。サイコパスの特徴を色々あげましたが、該当する項目があればサイコパスであると一概には言えませんが、それに当てはまるものが多ければ多いほどサイコパスに近いかもしれません。騙されないように見極めるポイントとはなるので参考にしてみましょう。

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