野々村竜太郎の記者会見動画について考えること 北澤篤史の考察

北澤篤史

北澤篤史です。

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野々村竜太郎氏のことはテレビで見て知っている方は多いですよね。

記者会見も号泣で動画の再生回数もすごいことになっていますね。

初公判も欠席というビックリな展開にマスコミやワイドショーではずっと野々村竜太郎氏の記者会見動画が流れていますね。

あの記者会見も号泣はしていますが謝罪は一切していません。初公判も欠席。

子供のような対応ですね。

今回は北澤篤史が考える野々村竜太郎氏の会見について書いていきたいと思います。

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野々村竜太郎氏の記者会見について

まず冒頭は記者の人達から名刺をもらえるかどうかから始まります。

なんだか早く始めたくなくて延ばし伸ばしにしているようにも見えますよね。

この記者会見は野々村竜太郎氏が記者を集めておこなったものでもあるにも関わらず、時間稼ぎのようで往生際が悪いですよね。

そして記者の野々村氏の主張を聞きたいという質問に対して、発言を一部抜粋しますと

「今後は常識の範囲内で、政務活動を自粛するような形で、ご指摘を受けないような形で、政務活動を含めた議員活動を、常識の範囲内に自粛しながら、精一杯、行ってまいりたいと、このようにオカニシ記者からのご質問にお答えさせて頂きました。」

要は自粛するから指摘をしないでくれということですよね。

発言の中で、確かに不自然な数字もあるが、ちゃんと数えられてはいなかったけど、今後は自粛するから指摘をするなと。

兵庫の方からしたらそんな自粛しながらちょろちょろ仕事している人にやってほしくないと思いますよね。

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野々村竜太郎号泣後の発言 北澤篤史の考察

野々村竜太郎氏はまた号泣したわけですが、号泣後、「大人の社会人として」、「こういうご指摘を真摯に受け止めて」という発言を何度もしています。

そして「どこかで折り合いをつけないと」ということも発言しています。

この発言自体が意味不明ですね。

大人の社会人としてということをいちいち大人は言いません。できてない大人に言うくらいではないでしょうか。
それを本人は何度も大人として、真摯に受け止めて、と繰り返していますが、子どもの発言としか思えませんね。

真摯に受け止める気持ちがあるのならはっきりと記者の質問に答えるべきですし、わざわざ記者会見を開いたのならばしっかりと答えられるように準備をするのがふつうです。

折り合いというのは自分で勝手に「これくらいで許してね」というものでもありません。

本来は当選するべき人ではなかったのかもしれませんね。

「見知らぬ西宮市に移り住んで」

西宮市の方たちは迷惑をこうむってしまいましたね。

北澤篤史が思うこと

すべて起きていることは自分がしたことの結果です。

ビジネスでもそうですが、人のせいにしたりごまかしたりしているうちは成長できません。

「大人」として、自分のしていること、したこと、に責任をもち自分がコントロールしているという自覚を持たないといけないですね。

因果応報、原因と結果の法則と言いますが、本当にその通りだと思います。

ただ、人ですから過ちをおかしたり間違った道に行くこともあるでしょう。

でもそれに目をつぶらずに教訓としてまた前に進んでいかなくてはいけないと思います。

私も少し長く生きていますから、色々なことがありました。

でもその一つ一つに誠実に向き合えばなんとかなることの方がほとんどでした。

人生はあっという間のようですが辛い時は長く感じます。でもそれを乗り越えた時に自分の成長が見えるのです。

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