北澤篤史の【布団を干す時の注意点】

北澤篤史です。

晴れた日は、洗濯や布団干し日和ですよね。特に布団は干すととてもフカフカして、おひさまのニオイがして、心地よいです。洗濯物にも言えますが、干し方1つでよく乾いたり、早く乾いたり方法ってあると思いますが、布団にも干し方というものがあります。せっかく干すのであれば、ちゃんと干した方が良いですよね。今回はそんな布団の干し方についてまとめてみました。

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1.裏返す工程が必要

布団を干す時、取り入れる時間まで初めに干したままの状態のかたも多いかと思いますが、時間や頃合いを見て、裏返して裏面も天日にあてるのも必要。人は寝ている間に凄く汗をかいています。それを布団は吸収している。布団乾燥機をあてるのと、天日干しとは乾き具合も違います。表も裏も風通しをしながら天日にあてると良いですね。初めに干したままだと、風通しも100%とは言えません。干す場所にもよりますが、布団干し竿にひっかければある程度風は通ります。でも、マンションなどの手摺りなど、ブロック塀的なところにかけて干す場合は、ブロックなどで風が通り抜ける事はできません。

2.スペースがあるなら

干し場、バルコニーやベランダ、敷地に余裕があるのであれば、逆三角になった布団干し専用の干し竿はとてもおすすめ。キャスター付きだと、回転させて両面をやった後、裏返しもラク。そして、逆三角形になっているので、布団は山形に干されているので、その間を風が通り抜ける。片付けも閉じるだけなので簡単。収納スペースも隙間があればそこにたてかけるだけでOK。敷布団も掛布団もかけれますし、大判のタオルなど干すのにも便利です。

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3.時間帯

太陽が昇ってきて気温も高くなり始める時が干し時。午前9時以降~。季節によって異なります。また、取り込み時も陽が長い時は3時以降まで大丈夫ですが、夏場は早めに取り込まないと布団が熱を持っているので暑くて眠れなくなるので注意。冬場も陽が落ちるのが早いので2時以降には取り込んだ方が良いですね。

4.取り込み時の注意点

布団たたきで布団をたたくかたもいますが、これはあまりよくありません。布団の中の綿や花粉、ダニなどを更に奥深くに押し込めているような状態。できれば、はらい落すような感じでおこないましょう。そして、取り込んだあとは、布団専用のノズルを掃除機に取り付けて軽く吸引。レイコップなどのような商品で吸い込んでも可能です。

布団は天日で干すととてもフカフカになります。これは吸い込んでいた湿気などが抜けて、ふくらみを取り戻すからです。座布団や枕でも干してあげると少なからずふっくらします。また、布団の素材によっては天日干しはあまり良くないものもあり、そういった場合は、陰干しで、風は良く通すようにしましょう。

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