北澤篤史の【韓国料理の魅力】

北澤篤史です。

韓国ドラマや韓国旅行番組などを観ていると、料理がとても美味しそうですよね。日本でもそんな本場韓国料理が味わえるお店が増えてきていますが、家でも楽しめるように味付けの素や、メイン食材が販売されているのもよく見かけます。今回はそんな韓国料理に注目してみました。

1.韓国スターなどが綺麗なワケ
韓国スターなど、男性でもとても綺麗な肌をしていて、マシュマロみたいですよね。その美の秘訣ってもしかして、普段食べているものが関係しているのかもしれません。発酵食品であるキムチ。そしてコラーゲンたっぷりなサムゲタンなど、発汗性もある料理もあります。そして、焼肉も有名ですが、韓国のかたは焼肉を食べる時は必ずお肉と同じような量の野菜も一緒に摂取するそう。納得ですね。野菜もたっぷり、お肉もバランスよく取れて、そこに発酵食品やコラーゲン。とても美容によさそうです。韓国料理の魅力って、美味しさだけでなく、こういった「美」への効果も魅力の1つなんですね。

2.サムゲタン
有名なサムゲタン。鳥を丸ごとコトコト煮出したものなんですが、鳥のエキスと高麗人参などのエキスがたっぷりで、クコの実などの薬膳も入っていてとても肌に良い。やはり高麗人参などが入っている分、お値段も少々高め。鳥もかなり煮込まれているため、骨まで食べれてしまうほど、骨が細かくバラバラとほどけていきます。スープは鳥などから出たエキスで白く濁っている。でも、アッサリな中にもコクがあり、食べ終わった後は発汗作用もある。袋入りで販売されているので、家では鍋に移し替えて温めるだけで楽しめます。

3.サムギョプサル
サムギョプサルは、豚バラ肉を焼いて、ナムルにした具材や野菜などをサンチュに巻いて、辛みそなどをつけて食べるもの。ご飯がすすむ1品。豚バラ肉なので、脂が気になりますが、その分、多めの具材や野菜を包めばアッサリ食べれます。ナムルはモヤシや葉物、人参などお店によって様々。でも、ナムル自体がとても美味しいので辛みそを付けなくても食べれてしまいます。

4.トッポギ
モチッとしたスティック状のものが主役。そして甘辛い赤い色をしたタレで炒め煮されています。お肉も入っていたりしますが、野菜も入っています。トッポギ自体は、味はなく、餅がスティック状になったような感じ。きりたんぽのようなイメージもありますね。辛さも調整できるので、お好みの辛さで。

5.チャプチェ
ビーフンとか春雨と同じ部類です。野菜や肉など具材にして、見た目は茶色っぽいですね。甘さもそこまではなく、サラサラと食べれます。

その他も色々ありますが、どちらかというと、赤い色をした料理は多めのように感じます。しかし、食べてみるとそこまで辛くなく、遠くで甘味を感じたりもします。本場韓国のキムチは辛いだけでなく、そういった甘味も感じる。フルーティな部分もあります。ご家庭でも手軽に試せるようになったので、作ってみてはいかがでしょうか?

北澤篤史のプロフィール

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