北澤篤史の【海外でお酒を楽しむ】

北澤篤史です。

お酒はほろ酔い程度が1番心地よくて、気分も楽しくなりますよね。乾杯の時の定番と言えばビール。日本で販売されているビールも色々種類もあり、ご当地ビールもありますよね?海外でももちろん、ご当地ビールやご当地のお酒があり、珍しいものも多いです。今回はそんな海外のお酒に注目してみました。

1.ビールが苦手でも

ビールが苦手という人も飲めてしまうビールに出会いました。ランカウイ島でそのビールに出会ったのですが、今までアジアへ旅行に何度か訪れていますが、こんなビールは初めてでしたね。その名もレモネードビール。レモネードの味なんですが、ちゃんとしたビールなんです。アルコール度数は普通のビールより低めですが、飲みやすさに感動。レモネードなのであとを引く味です。残念ながら日本では販売されていませんが、マーシア北部にあるランカウイ島へお手掛けした際は是非探してみてくださいね。

2.スリランカで出会った強いビール

スリランカに訪れた際、スリランカはお酒自体が宗教上の事情で、堂々と飲めないんですが、隠れたところに酒屋などがあり、そこで色々なお酒を購入できます。基本的に海外のビールはサッパリしていて、日本でビールを飲み慣れた人からすると、薄いイメージしかありません。軽い口当たりなので女性も飲みやすいですが、ビール好きには物足りないかもしれませんね。しかし、そんな通常のビールに混じって販売されていたのが、ビールなのにアルコール度数がワインくらいあるビールだったんです。それを飲んでみたところ、グビグビ飲めるビールではないと思いましたね。凄くクラッときました。ライオンビールが定番のようで、そちらを飲んでから、このビールを飲むと、全く別物。ビールなんだけど、ビールとは思えない!スリランカに行った際は、探してみてくださいね。

3.カクテル名が通じない?

海外でよくある事なんですが、日本では普通に注文できるカクテルも、海外ではそのもの自体がわからない、通じない事があります。例えば、モスコミュールなど。海外でモスコミュールと伝えても、そんなものはないと言われます。そして、ベースや入れるものを伝えて、これを混ぜて作ってくれと頼んでも、やはり違う味で出てきてしまう。ドライマティーニやカンパリオレンジなどはよく見かけます。カクテルが好きなかたは海外ではないものもあるので、もしどうしてもそれが飲みたいというなら、使われているものを伝え、割合も説明できると良いですね。

4.ビールに氷

アジアの方でビールを頼むと、時々、ビールなのに氷を入れてくる事があります。基本的に海外の水、特にアジア方面では水道水など飲んではいけない(下痢や嘔吐を起こす可能性がある)ので、氷でも同じです。ちゃんとしたレストランなどであれば比較的安心。ミネラルウォーターをちゃんと使用してくれている可能性もありますから。そうでなければ、氷は避けなければいけません。なので、一応、ビールを頼む時は一言、NOアイス(氷)と付け加えると良いですね。飲み物全般で使えます。

ビールの中に氷を入れたり、ワインほどの度数があるビールがあったり、カクテルも知ってるものがほとんどなかったり、ジュースみたいなビールがあったり、色々知ると面白いですよね。他にも、泡盛くらいの度数があるお酒もあったり種類も豊富。そんな色々なお酒を楽しんでみるのも良いですよ。意外とお土産として持って帰りたいものが見つかります。

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