北澤篤史の【感動した干し芋】

北澤篤史です。

秋から冬にかけて食べたくなるものの1つに焼き芋などがあります。女性は特に好きな人が多いのではないでしょうか?芋は甘くてネットリした感じがたまりませんよね。その芋を干したもの、干し芋ですがスーパーでも時期が来ると真空パックになったものがお目見えしますが、平たくて少し白い粉がふいているものが印象的です。SNS投稿で干し芋について投稿した際に、たまたま知り得る事のできた干し芋。これがとても感動でした。

茨城県の干し芋が美味しいとの情報を知り得る事ができ、さっそく検索をしたところ、芋農家さんが集まり干し芋をネット販売していました。この時点で、各農家さんの育ててる芋の種類もわかりますし、時期や干し芋の種類、金額、作り方や工場まで画像などで丁寧に説明されており、親切さをとても感じました。安心して買えるようになっているという事です。これは、ネット注文する側からするととても有り難い事ですね。

干し芋の種類には、芋の品種ももちろんですが、平干しと丸干しというものがありました。スーパーで平たいものしか見たことがなかった私にはちょっと驚きと、どういうものなのかが想像がつきませんでした。平干しも丸干しも食べたい。そう思い2種類を注文。

注文の入り口は各農家さんのところからホームページなどに移動して注文。茨城県のほし芋通販サイト丸平というところが提供しています。ほしいも株式会社のようですね。農家さんの数も十数件あります。そこから好きな農家さんをクリックして内容などを確認して注文となりますね。配送日時は指定できません。ここは少し残念。と思うかもしれませんが、芋の収穫時期や、その時の気候によって干す日数も変わりますし、取れたての芋のものが欲しい場合はそうなります。前回収穫した芋のものであれば、早めにお届けできる場合もあるようです。ちなみに、11月頃注文しましたが、その旨のお知らせがご丁寧に農家さんからいただき、新物での干し芋を希望したので翌年の2月上旬に届きました。待ちに待った干し芋です。

びっくりしたのは、スーパーで見かけたものとは別物!という事。半生のような感じで、蜜が凄い!なので、真空パックを開けると指や手に蜜がたくさんつくし、袋からなかなか出ないし、芋同士がくっついてました。それだけの蜜がある芋、しかも干してあるのにと驚き。気になる味ですが、もちもちしてて、味が濃厚!甘味も蜜を見れば一目瞭然といった感じです。少し炙って食べてみたら更に美味しさアップしました。個人的には丸干しの方がより甘味などを感じれたかな?と思います。価格も送料はかかりますが、これだけ美味しい干し芋はスーパーなどでは手に入らないので、満足です。梱包なども対応も丁寧ですし、いう事ありませんね。袋数で注文ではなくグラム数なので、大きさにはばらつきもあります。でも、送料を思うとたくさん食べたい人はまとめ買いがお得かもしれません。冷凍保存がおすすめです。

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