北澤篤史のおすすめな人気の駅弁について!

北澤篤史

北澤篤史(きたざわあつし)です。

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たまにスーパーやショッピングセンター、モールなどに期間限定でやってくる駅弁フェア。普段、駅弁を食べる機会がない人からしたら、憧れの逸品。折込チラシにはフェアで出品される駅弁がところ狭しと掲載されていて、どれも魅力的。電車に乗りながら食べるのが1番理想ですが、自宅でもその気分を少しだけでも味わいたい!今回は、そんな人気の駅弁についてまとめてみました。

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1.越前かにめし

福井県越前と言えば、越前カニ。タグがつけられた越前カニは高級品です。そんなズワイガニの身をほぐしたものが一面に散らされていて、下のご飯が見えないくらいに敷き詰められているんです。そして、入れ物。赤色のカニの姿をかたどった蓋は、なんとも言えない可愛らしさ。今だからこの容器なんですが、発売当時は陶器だったそうで、発売当時のものも見てみたかったですね。昭和36年頃誕生した駅弁だそうです。ちなみに、ご飯は炊きこみご飯になってるんですよ。1つでとても満足です。

2.峠の釜めし

土釜そのものを使った容器。これだけでも愛着わきます。蓋をあけると、タレで炊いた鶏肉や、栗、うずらなど色々入っていて、彩りもとても良い!利尻の昆布を使って秘伝のダシで炊き上げられたご飯も詰まっていて、見た目も味も温かい逸品ですね。これを食べながら、電車に揺られ、流れる景色を楽しんでいるのを想像してしまいます。容器は益子焼の土釜。食べた後も綺麗に洗って、お漬物入れなどに使いたいですね。

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3.シュウマイ弁当

崎陽軒のシュウマイ弁当。これは誰もが知っている定番の駅弁。でも、なかなか駅弁フェアには来ないんですよね。折込チラシに掲載されていたら、間違いなく1度は買いたい駅弁です。価格もリーズナブルでありながら、ビリューム満点。シュウマイも冷めても美味しいですし、ご飯は俵型でごま塩が振りかけられていて、弁当という雰囲気がたまらないですね。玉子焼きやから揚げなども詰め込まれています。

その他にも、人気の駅弁はたくさんありますね。パッと見て、1番目を引く駅弁は、やはり牛肉だったり、海鮮物。価格は安いものでは千円以下で楽しめ、豪華なものは2段重になってたり。見ているだけでも楽しいですしワクワクします。そして、駅弁の魅力って、包装紙やパッケージはもちろんですが、容器も魅力なものがあります。食べたあとも楽しめる容器は、思い出にもなりますから、電車の中で食べても持ち帰りたくなります。駅弁フェアもいいですが、いつかは電車に揺られながら楽しみたいものです。

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