デザインのテクニックで広さを感じさせる工夫を

北澤篤史です。

北澤篤史

広さを感じさせるテクニックには、錯覚をうまく使ったものが多いのですが、これを使うかどうかで、空間ののびやかさが断然かわってきます。

いくつか例をあげてみましょう。

大きな面がなめらかにつながっていると、ずっと先までつづくように感じますが、反対に、色や素材などを変えて分断すると、狭く感じます。

ですから、壁や床はできるだけ同じ色・素材で凸凹も少なくつながっているのがベストです。

また、視線が行く先が遠ければ遠いほど広く感じるので、斜めの線を意識して部屋の隅に窓をつけたり、天井付近にハイサイドライトを設けたりすると、床面積以上に広々とした空間になります。

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