北澤篤史が体感した、アジアのトイレ事情

アジアの方に旅行に行った事がある人はご存じだと思いますが、初めて訪れる人はトイレ事情に驚くと思います。空港やホテルといったちゃんとした施設でも、国の風習で、ちょっと日本では考えられないトイレだったりします。今回はそんなアジアのトイレ事情に注目してみました。

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1.トイレットペーパーを使わない?

アジア、特にイスラム教など宗教を信仰していると地域のトイレには、備え付けでトイレットペーパーなどというものはありません。ペーパーです拭くという習慣がないという事です。

2.ペーパーなしでどうするのか

そういったアジアの人からすると、ペーパーで拭くという方が不潔という観点と、浄化槽や排水などの設備環境があまりよくないのもあり、ペーパーは使わず、トイレの横に備え付けのジェットノズルです洗浄するんです。ですので、床は水浸し。宗教信仰地域では女性は肌を見せないようにサリーを身に付け、引き摺るほどまでに布で身体を覆っているので、こちらからすると布が濡れてしまわないのか?などちょっと疑問にも思う部分もありますね。

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3.お金を取られる事もある

入り口でお金を払わないとトイレに入らせてもらえないところもあります。公衆トイレというものはあまりないのが現状で、モール内などでも、入り口にお金を回収する人が立っている事もあります。現地のお金で数十円ほどですが、日本では考えられないので、ちょっと驚きですね。

4.扉

扉の下が足のスネの位置位まで見えているところもあります。しゃがんで覗いたら見えてしまいそうで、ちょっと不安になりますね。こういった扉のトイレはアジアだけでなく海外のトイレではよく見かけます。鍵もろくにかけれなかったりもしますし、それに加えてアジアのトイレのようなシステムだと、落ち着いては入っていられないのが正直な気持ちですね。

宗教を信仰している地域では、トイレの横や近くに、お祈りするムスクスペースがほとんど完備されていますので、それがあればペーパーは使えないトイレだと目印にもなります。また、ジェットノズルは日本人にとっては扱いづらく、使用するのも躊躇してしまうので、便器の横にはダッシュボックスが備え付けてあるので、そこに使用済みのペーパーなどを捨てれば良いです。ホテルなどは、便器の横にもちろんジェットノズルは付いていますが、ペーパーも備え付けられていますし、流しても大丈夫。但し、流れが悪い時もあるので流し過ぎには注意しましょう。

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