北澤篤史の【岐阜県海津市のお千代保稲荷神社】

北澤篤史

北澤篤史です。

岐阜県海津市にあるお千代保稲荷神社、通称おちょぼさん。ここは、商売繁盛祈願の神社で、サラリーマンや会社関係の人が多く訪れます。そして、串カツと草餅、モロコなども名物なので、それ目当てで訪れる人も多い。

よくテレビなどに出演する「玉家」という串カツのお店がとてもユニークで、とにかくお店の内装は金ピカ。社長もご年配なのですが金ピカのスーツを着て、時々店頭に現れて来店したお客様をもてなしています。かなりの有名人となっています。

北澤篤史が思うおちょぼさんの魅力

おちょぼさんの魅力は、なんといっても参拝祈願後の串カツの立ち食いなんですね。ドテ味噌(赤味噌仕立て)にくぐらせた揚げたての串カツは、味噌がしみて凄く美味しい。ワンカップ酒を手に持ち、串カツを食べている人もいます。それが定番。参拝する前に食べてる人もいますね。

何軒かこうした串カツ屋が並び、外では立ち食い、店内では落ち着いて食事ができるお店となっています。そして、うなぎや鯉、なまずが食べれるお店も並んでいるのも魅力ですね。

お店の前では、名物のモロコの甘辛煮なども販売されています。だいたい定食モノを頼むと鯉のアライがついてきたりします。うなぎも、ひつまぶしはないですが、鰻丼が主流のようで女性に嬉しいミニ丼もあるお店もあります。川魚を食べれるというのもおちょぼさんの魅力。お肉屋さんや、大学芋屋さんなど、その他にもバラエティ豊富にお店が軒を連ね、賑わいます。月末や月初め、5のつく日、年末年始などは特に賑わいますね。

神社に入る前に、入り口のお店で油揚げとロウソクを買います。数十円程度です。そして、ロウソクは入り口付近にあるロウソク立てのところに立てるのですが、刺すところがないくらいたくさん刺さっているので、火が消えてロウソクが短くなったものと刺し替えて立てる。火は他のロウソクからもらい火になります。そして、メインの堂のところで、油揚げとお賽銭を投入。

神社はぐるっと一周できるようになっていて、一周するまでの間に何か所かお賽銭を入れて祈願するところがあります。そこには会社などの名刺がたくさん貼りつけてあります。さすが商売祈願の神社。お賽銭と共に、名刺を納め是非、繁盛祈願を。

最後の出口には、去年などに購入した熊笹と呼ばれる、商売繁盛の飾りを納めるところがあります。祈願と参拝を終えたら、ここに納める。そして、帰りにまた新しい熊笹を買うという流れですね。

ふらっと立ち寄るだけでも楽しめるところですが、結構、店じまいの時間が早い時期もあるので、お昼前後がおすすめです。

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